雑記

世界のこと

結婚って?

欧州にいた頃、結婚とは、こんなに自由なものなのかと思った。 結婚せずに何十年も一緒に暮らし、子供も孫もいるという人もあった。 そこには、税金が関係しているという話だったけれど、それは、私の過ごしていた国では、改善されて結婚する人が増えたとも聞いた。
世界のこと

国際派の意味

この円安続きで、日本は景気が回復できない。 その代わりに外国人観光客は、かなり増えてきている。 観光地を歩くと外国人だらけで、観光立国としてはよい傾向なのかもしれないが、そもそも貿易で利益を出さなければいけない国だし、外貨を稼ぐ手段が観光だけというのは弱い
世界のこと

オペラは癒し

悲しいお話だけじゃなくてオペレッタも好きなので、そうなるとこの記事の趣旨から少し外れてしまうのだけれど、亡父が調子の外れた音で鼻歌を歌っていたのは、マダム・バタフライやカルメン、リゴレットの中の曲だった。
社会のこと

Superager 2

そもそも脳の老化に気づくのは、とても難しいことなので、老人脳にならないよう、いろいろな兆候を見逃さないようにすることが大切。 老人脳とは、新しいことをするのが億劫になる、物忘れ、無配慮になる、ミスが増える、耳が聞こえにくくなるなどの症状の脳のことを指している
ウクライナ侵略戦争

ゆるせないけど。

 ウクライナへの侵攻戦争が他人事でないのには、いくつかの訳がある。 ひとつには、やはり家族を亡くす悲しみを経験しているからで、プーチン容疑者がどんな言葉を並べても、よその国に侵攻し、殺戮を繰り返すこと、子供たちを誘拐することを正当化することはできないと思っている。
社会のこと

誤解?

説明書はペライチで、左に設定の仕方があり、右には返品用のQRコードがあって、トラブルがあれば連絡するようにと書いてある。 もう一度左の説明部分をよく読みなおすと、「長ければ1分近くかかりますが、数字が動いている間は押し続けてください」とも書かれている。
自分のこと

Io vivo per lei (伊/私は彼女のために生きる)

その頃、私には、マリー・テレーズというフランス人の義姉がいた。 彼女は、フランス国鉄の職員でマネージャーになった後に定年退職した人で、髪をショートにし、半分は彩度を抑えたピンクパープルに染め、もう半分は黒にしていた。
世界のこと

輪廻転生

悲しいことが起こった時、それを消化するまでに時間がかかる。 特に家族を亡くした時には、悲しみをどこへ向ければいいのかわからないし、帰って来ないことも理解しているのに、待っている自分がいたりもする。
自分のこと

愛すること

時々、誰かに尋ねてみる。 「愛する方と愛される方、どちらが幸せだと思う?」 唐突に尋ねた場合、「愛される方」という答えの方が多いように思う。 なんとなく、みんなはどう思っているのだろうと尋ねてみるのだけど、尋ねられた方は、ちょっと驚いた顔を...
社会のこと

料理

一人分の食事を作るのには、いろいろと材料を集めるのに困ることが多い。 例えば、調味料にしても多すぎて使いきれないこともある。 無駄にしないためには、半製品の調味料を使わないとか、冷凍の材料を利用して、次回も使えるようにしておくなどの計画が必要になる。