世界のこと

世界のこと

運命について

人には定めがあって、人生が決まっているのだから、それに抗おうとしても大きな力には勝てないと思う方がいいのか、人生とは、自分の努力次第で変えられるもの、と思う方がいいのか、迷うところだと思う。
ウクライナ侵略戦争

どっちも必要

戦争には絶対反対だ。 息子の1人を亡くした祖母の繰り言を、幼い頃から聞いて来た。 当時、長崎医大の学生で、原爆で亡くなった伯父の話だ。 片腕と片足をなくした状態で家に辿り着いて亡くなったそうだ。 弟だった父の口からは、あまり多くを聞かなかっ...
ウクライナ侵略戦争

戦争に思うこと

終わらせるのは、どう考えても攻めて来た国の方だと私は思う。 この戦争は、プーチン容疑者の逮捕、領土をウクライナに戻し、拉致した2万人以上の子供たちを返してからウクライナの人々に補償をさせて終わらせなければいけないと思う。
ウクライナ侵略戦争

台湾有事シュミレーション

既に、日本が危ない状況にあるということも認識されて来ている。 最近は、南西諸島が危険と言われるようになり、防衛についても話し合いやシュミレーションが行われるようになって来た。 数日前も、具体的に与那国島辺りが侵略されてしまう想定の下に台湾と米国、日本で、どのような動きをもって連携をとっていくのかが話し合われていた。
世界のこと

ミスコミュニケーション?

CIAの長官が、プリゴジン氏を見かけることはないだろうと言った言葉の意味が、おそらく生きていないかも知れないという意味だとわかってぞっとした。 以前から、プーチン容疑者は、暗殺も繰り返しているので、今に始まったことではないにしても、少し前まで目立つ存在だった人が人の手によって消えて行くというのは、例え敵視していたとしても気持ち良いとはいい難い。
ウクライナ侵略戦争

プーチンの敗北

NATOの会議では、残念ながらウクライナの加盟はできなかったけれど、長期支援を約束したということは、加盟しないまでも明らかにバックにつくよ、と宣言しているので、良かったと思う。
世界のこと

結婚って?

欧州にいた頃、結婚とは、こんなに自由なものなのかと思った。 結婚せずに何十年も一緒に暮らし、子供も孫もいるという人もあった。 そこには、税金が関係しているという話だったけれど、それは、私の過ごしていた国では、改善されて結婚する人が増えたとも聞いた。
世界のこと

国際派の意味

この円安続きで、日本は景気が回復できない。 その代わりに外国人観光客は、かなり増えてきている。 観光地を歩くと外国人だらけで、観光立国としてはよい傾向なのかもしれないが、そもそも貿易で利益を出さなければいけない国だし、外貨を稼ぐ手段が観光だけというのは弱い
世界のこと

オペラは癒し

悲しいお話だけじゃなくてオペレッタも好きなので、そうなるとこの記事の趣旨から少し外れてしまうのだけれど、亡父が調子の外れた音で鼻歌を歌っていたのは、マダム・バタフライやカルメン、リゴレットの中の曲だった。
ウクライナ侵略戦争

ゆるせないけど。

 ウクライナへの侵攻戦争が他人事でないのには、いくつかの訳がある。 ひとつには、やはり家族を亡くす悲しみを経験しているからで、プーチン容疑者がどんな言葉を並べても、よその国に侵攻し、殺戮を繰り返すこと、子供たちを誘拐することを正当化することはできないと思っている。